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  • 影邸 (中郡大磯町東小磯の物件) - 鎌倉R不動産
    石の玄関と青々とした芝生に影がおちる
  • 通りから見えるこの家にどんな明かりが灯るだろうか
    通りから見えるこの家にどんな明かりが灯るだろうか
  • この景色を横目に坂道を登ります
    この景色を横目に坂道を登ります
  • 建物裏手は老朽化進んでいます|玄関
    建物裏手は老朽化進んでいます|玄関
  • 玄関ポーチから海チラ!
    玄関ポーチから海チラ!
  • 裏に畑、表は眺める専用なんて使い方もできます
    裏に畑、表は眺める専用なんて使い方もできます
  • 建物裏手|こちらは日当たり良さそう
    建物裏手|こちらは日当たり良さそう
  • 前面の道路|門扉は要修繕
    前面の道路|門扉は要修繕
  • 駅までは坂道ルートと階段ルートがあります
    駅までは坂道ルートと階段ルートがあります
  • 多方向の海が見渡せる大磯エリア
    多方向の海が見渡せる大磯エリア
  • 現地からすぐの公園(あまり使ってなさそう)もナイスビュー
    現地からすぐの公園(あまり使ってなさそう)もナイスビュー

石の玄関と青々とした芝生に影がおちる

sale     住宅 その他・土地
影邸
 
価格:
3,900万円
面積:
64.03㎡(建物)
644.62㎡(敷地)
    
所在地: 中郡大磯町東小磯
交通: JR東海道線「大磯」駅 徒歩13分
管理費: なし
修繕積立金: なし

【価格変更しました。】


海の青さも山深さも私たちが普段いる鎌倉からひとまわりスケールアップしたように感じます。駅から割と近い距離感で向かえる急坂。この坂を登っていった先に見れる景色があります。周囲に立つ家は皆個性的で、建物が拮抗した様子はなく、海を望みます。余裕の佇まいからはどことなく品の良さがにじみ出ます。


多くの大物政治家が邸宅を構えていた西湘、大磯。近年はアートの町として注目を集め、コロナ渦においてさらに移住人気が加速しているようです。


個人的に、ここで暮らす人たちの生活力、展開力が凄い。そして面白い。正直、深夜時間帯まで営業している大型スーパーはないし、飲食店がたくさんあるわけではありません。それでも実際に暮らしている人たちに話を聞くと、「とりわけ不便はないよ。」と。多くはないけど必要なものは手に入るし、美味しいご飯を食べさせてくれるお店がある、それだけで十分だと。


今までショッピングに行っていた時間で、今は畑へ向かい、家でテレビを見ていた時間でサーフィンに行きます。料理は今までよりもじっくり時間をかけて。献立を考えるのも楽しくなるなぁ。子供達は海や山をフィールドに遊びます。生活のスタイルが多様化していく中で、時間の使い方、場所の選択肢が広がった方も多いのではないでしょうか。


物事の値打ちや自分の中での比重みたいなものが少しずつ変わってきた。自然豊かな場所に身を置くだけではなく、さらにそこから自分の手で暮らしを作っていきたい。そんなパワー溢れる人たちにはぜひオススメです。


最後に少しだけ物件の話を。今回の物件は、まだ見ぬ可能性を秘めた家です。坂道のカーブを折れたところに潜んだ平屋。玄関ポーチに立って背伸びした限りですが、ほらやっぱり、海が見えた!!!道路を挟んだ南側はなぜそこだけ?とつっこみたいくらいにピンポイントで木々がもっさりと生い茂っています。


写真からも分かる通り、時間帯によっては、南側の庭ほとんどを影が覆います。でも実は、現存する建物の裏手にも意外にもゆったりとした敷地の余裕あり。これは建物の計画次第でもっと面白いことになるぞ、とそんな予感がしました。


近隣の素晴らしい家々を見ながらどんな建物が建ったら良いか、なんて妄想も膨らんでしまいました。



※本物件は、市街化調整区域につき原則建物の建築はできませんが、都市計画法第34条第12号提案基準18に基づき建築可能との見解です。

※建物は相当の劣化が見られます。建て替えを前提にご検討ください。


  
  
>>大きな地図で見る 

価格 3,900万円 建物面積 64.03㎡
管理費  なし 修繕積立金 なし
所在地 中郡大磯町東小磯
交通 JR東海道線「大磯」駅 徒歩13分
建物構造 木造/瓦葺平家建 所在階
築年 1964年 土地権利 所有権
敷地面積 644.62㎡ 都市計画 調整区域
用途地域 建蔽率/容積率 40%/80%
その他費用 取引態様 媒介
設備 公営水道/個別浄化槽/個別プロパンガス
備考 地目:宅地/現況:空室/引渡時期:即可/セットバック:有(13.42平米)/景観法 /ペット可
情報修正日時 2022年1月10日 情報更新予定日 2022年6月10日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。