物件詳細情報
 

sale   NEW 住宅

カラマツ通りの大屋根(新築)

 
価格:
4,980万円 (税込)
面積:
92.73㎡(建物)
681㎡(敷地)
  
所在地: 山梨県北杜市大泉町西井出
交通: 甲斐大泉駅 徒歩12分
管理費: なし
修繕積立金: なし

八ヶ岳南麓の「カラマツ通り」がアツイです


レインボーラインからくねくと森を抜ける道は、季節を問わず気持ちがよくて、物件は1区画通りから入ったところにあります。ここ最近はカラマツ通りのそこかしこで新築や改修が行われています。本気の森だとタフ過ぎて、ちょうど森と暮らしの距離感がいいんでしょうね。森なのに最寄駅があるとか温泉徒歩圏も人気の理由です。


さて、木質で覆われた建物外観は東から見ると教会の尖塔のよう。そこに南の森に向かって大きく流れた屋根、どの方向から眺めてもひたすら美しいと思える姿です。


でも意匠だけではありません。大屋根の架かった下は半屋外空間としてとても豊かで機能的。ガレージとして使う、庭や畑仕事の後の道具類のメンテをする、雨の日のバーベキューなどにも便利すぎて南麓暮らしに必須な場所なのです。しかも、内部の薪ストーブのあるコンクリ床の土間空間と直結していて、外から屋根アリの半屋外から土間の半室内みたいな連なりのある日常動線の存在は喜びしかありません。 


もちろん玄関は別です。外壁と一体化した仕上げの玄関ドアから入ると、そこにも土間。スキー板とか自転車、ベビーカー、外仕事道具、アウトドアギアなんか気兼ねなく置ける場所です、こういうスペース忘れがちなんですが実際とっても大切なんですよね。売主はスキーヤーなのでさすが大事なとこを押さえてます。


さて、中に入るとここも特徴的なキッチンとダイニングスペースです。動線の中央には収納付きのカウンターがあってキッチンの作業台としてもハイスツールを並べてバーカウンターのようにも使えそうです。玄関にも土間にも近くて人たまりが想像できますね。そしてこの延長にベンチがある板敷のリビング的空間と前述の吹抜けコンクリ土間。標高1100米の冬、ストーブの周りに椅子とテーブルを置いてキャンプで焚火を囲むように揺らぐ炎を眺めながら静かでゆったりとした時を過ごすシーンが目に浮かびます。


2階には個室が二つ。一つは階段を上がって右手のコンパクトな部屋。西窓から見える樹々と南の窓からは1階土間ビュー。ここはゲストルームや子供部屋、オフィス、あるいは瞑想室みたいな使い方も良さそうです。


そして東側、広いウォークインクローゼットの先に主寝室と先端部分に設けられた小さなワークスペース。なんとも言えない落ちつける安定した印象の部屋。寝室との繋がりもいいので場合によってはここ全体をワークスペース、趣味部屋として手前の小部屋が寝室使いでもよいかもしれません。家族構成や使い方で部屋の構成が検討できる間取りもいいなと思いました。


さて、この家は全体的に無垢板と漆喰で仕上げられていることもあるのでしょう、室内にいても森にいるような感覚を覚えました。自然素材から発する香りや調湿性、視覚的な優しさ、売主の屋号である「シンビアント」は共生という意味だそうですが、名前に相応しい森と共生した家が出来上がりました。


※無垢板の特性として湿度によって伸縮し隙間があいたり床なりすることがあります。


作り手がこだわった工法と意匠、自然素材の家をぜひご体感ください。


ところで庭はあえて手付かずです。微妙になだらかな傾斜のあるランドスケープは植栽や菜園、庭作りに向けて想像力を掻き立ててくれます。


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価格 4,980万円(税込) 建物面積 92.73㎡
管理費 なし 修繕積立金 なし
所在地 山梨県北杜市大泉町西井出
交通 甲斐大泉駅 徒歩12分
建物構造 木造/合金メッキ鋼板葺き 2階建て 所在階
築年 2024年 土地権利 所有権
敷地面積 681㎡ 都市計画 都市計画区域外
用途地域 建蔽率/容積率 40%/100%
その他費用 取引態様 媒介
設備 上水道/電気/プロパンガス/合併浄化槽/薪ストーブ
備考 ペット可/地目:山林/私道負担:あり 192.71平米 (持分1/189)/分譲会社:シンビアント株式会社/総戸数:1戸/現況:空室/引渡時期:相談/あんしん住宅瑕疵保険付き: 保険期間10年/保証範囲 : 構造体力上主要な部分、雨水の侵入を防止する部分/・検査実施日 : 2024年5月31日/・保険料負担について : 買主負担なし、駐車スペース4台以上、緑化率30%以上、土砂災害警戒区域/庭付き(菜園可)/バイク置場あり(大屋根下はガレージ的に使用可)/駐車場あり/住居兼事務所可/新築/楽器演奏可/飲食店可(宿可)
情報修正日時 2024年6月10日 情報更新予定日 2024年7月3日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。