きずなのある家
基本情報
- 賃料:
- 32万円
- 面積:
- 107.76㎡
| 所在地 | 鎌倉市津西一丁目 | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | 湘南モノレール「片瀬山」 徒歩7分 | ||
| 管理費 | なし | ||
| 敷金 | 2ヶ月 | 礼金 | 1ヶ月 |
物件詳細
家族の絆を育む家、と聞くと、どんな住まいを思い浮かべるでしょうか。家族が顔を合わせる機会が自然と増える間取り。どこにいても互いの気配を感じられる空間。そして、家に帰るのが楽しみになるような、心地よい居場所。そんな暮らしを想像させてくれる家があります。
まず目を引くのは、黒く引き締まった外観。木の板を焼いて仕上げた焼杉の外壁が、青空や周囲の緑によく映えています。年月とともに色や表情が変わっていくのも、自然素材ならではの楽しみ。流行に左右されず、住みながら味わいを深めていける家です。
設計したのは、湘南エリアで活動する一級建築士事務所。扉を開けると、外観のクールな印象から一転、無垢の木に包まれた空間が広がります。この家の主役は、なんといっても吹き抜けのあるLDK。約21.6帖のリビング・ダイニング・キッチンに、玄関から続くインナーテラスを合わせると、約30帖もの広がりがあります。
頭上には力強い木の梁が現しになり、天井の高い空間に木の温もりが満ちています。大きな窓からは光が入り、住宅地の中にありながら、空を身近に感じられるのも魅力です。
キッチンは、料理をする人だけがこもる場所ではありません。木の天板とブラックの収納を組み合わせた、すっきりとしたデザイン。カウンター越しにリビングを見渡せるので、料理をしながら家族と話したり、食事の支度をしながら子どもの様子を見守ったり。家事の時間も、家族と過ごす時間の一部になってくれそうです。
玄関からパントリーへすぐにアクセスできる動線も、日々の暮らしをよく考えた工夫。買い物帰りの荷物を片づけて、そのままキッチンへ。見た目の美しさだけでなく、生活の細かな場面まで設計されていることが伝わってきます。
リビングの階段を上がれば、バルコニーへ。江ノ島を遠望します。吹き抜けを介して上下階がゆるやかにつながり、別々の場所にいても家族の気配が感じられます。冬にはペレットストーブが活躍。炎を眺めながら暖をとる時間も、この家ならではの楽しみでしょう。
一方、1階には寝室や子ども部屋、水まわりをまとめています。家族それぞれのプライベートな時間を確保しながら、2階の開放的なLDKに集まる。そんな暮らしのリズムが自然と生まれそうです。
海まで自転車で10分ほど、このエリアならではのうれしい仕掛けは勝手口のそばには外シャワー。海から帰ったら、まずここで砂を落としてから家の中へ。濡れた足や砂のついた道具を気にせず、海遊びを日常の延長として楽しめます。海で使う長尺のものも置ける十分なスペースがあります。
南側にはコンパクトな芝生の庭もあり、植栽の緑が暮らしに彩りを添えています。敷地の北側は土手状の地形ですが、斜面にはオリーブなどの木々が植えられています。道路から入りやすいように設けられた鉄骨の駐車スペースには、車を2台駐車可能。2階に玄関を設けることで、駐車スペースからリビングへもスムーズにつながります。
鎌倉・津西は、日々の買い物などの利便性を確保しながら、海や山の自然にも手が届く場所。街での暮らしと、湘南らしい自然との距離感がちょうどいいエリアです。
家族の絆は、特別なイベントだけで育まれるものではないのかもしれません。同じ空間で食事をしたり、吹き抜けの向こうから声をかけたり、休日に海から帰ってきて庭を眺めたり。そんな何気ない時間の積み重ねが、家族の記憶になっていきますね。
木の温もりと、光の広がり。そして、家族が自然と集まりたくなる家なのです。
※引渡しは2027年3月中旬〜下旬の予定です。
※写真内の家具、生活雑貨類は撤去されます。
| 賃料 | 32万円 | 建物面積 | 107.76㎡ |
| 敷金 | 2ヶ月 | 礼金 | 1ヶ月 |
| 償却 | なし | 管理費 | なし |
| 所在地 | 鎌倉市津西一丁目 | ||
| 交通 | 湘南モノレール「片瀬山」 徒歩7分 | ||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 2023年 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 公営水道/公共下水/個別プロパンガス | ||
| 備考 | ペット不可/定期借家契約(期間:2年間)/駐車場:敷地内有(普通車2台分)/駐輪スペース有/賃料保証会社:加入必須(初回保証委託料:賃料の50%~・更新料:1年毎に10,000円~/民泊不可/事業用途不可/仲介手数料:賃料1ヶ月分+消費税/禁煙/要火災保険契約 | ||
| 情報修正日時 | 2026年11月1日 | 情報更新予定日 | 2026年11月15日 |
