|
|
|
||||||||||||||||||
甘酸っぱい晴耕雨読 |
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
住まいの裏に広がる畑スペース。敷地のあちこちに植えられた柑橘類。都会に暮らしていると忘れがちな自然との触れ合い、自分の手で自分の暮らしを形作る感覚が取り戻せそうな物件です。 東京方面から見れば三浦市の入口に位置する初声町高円坊。田畑が広がる静かな地域の高台に立つのが今回の物件。道路から脇に入る坂道を登ると見えてくる母屋とガレージ。その更に一段上に畑が広がっています。 デコポンや夏ミカンの木々を横目に、急な坂を登って見晴らしの良い畑にたどり着くと、ちょっとした冒険をした気分になります。 平らな部分だけでも20坪程度、まわりの斜面も含めれば50坪はありそうな畑スペース。ここで収穫した作物を晩御飯の材料に。木々からもぎ取った柑橘類を晩酌の味付けに。なんて自然味あふれる暮らしが出来そうです。 建物もそんなイメージがしっくりくる佇まい。庭を囲むように広縁があって、昔ながらの田の字の間取り。南向きの広縁の床板はたっぷりの日差しを浴びてすっかり日焼けしています。畑で採った野菜をここに並べて天日干し、なんて画が浮かびます。 庭からの眺望も良し。遠くまで見渡せる田園風景の中、雲だけがゆっくりと動く。それを広縁に腰掛けてぼーっと眺めるのもちょっとした贅沢に感じませんか。 古民家、とまでは言いませんが、和室の造作などはしっかりと作りこまれています。1階和室の欄間細工は松林をあしらったもの。客間に通したゲストに魅せるための造作だったのでは、と想像します。 台所はシステムキッチンに更新済みで、浴室も2026年4月下旬頃にユニットバスに改修予定。水まわりが快適なのは嬉しいポイントです。 母屋の隣のガレージは車2台を置いてもたっぷり余裕のある広さ。シャッターの両脇に植えられた夏ミカンの黄色が映える車庫は、農作業の道具だったりアウトドア用品も十分に置いておけます。モノづくりの工房としても使い勝手が良さそうです。 これまでだいぶ遠い田舎風情を想像させてしまいましたが、物件からは三浦縦貫道への入口が見えるなど、交通の便も良い立地。東京との行き来も思ったよりスムーズに感じられると思います。 2階も含め個室の数は十分。ファミリーの方が本宅として使うも良し。都会との2拠点居住を実現するセカンドハウスとするも良し。 晴れの日は畑を耕し、雨の日は落ち着いた雰囲気の和室で読書やリモートワークをして過ごす。柑橘類の甘酸っぱい匂いが漂う物件で、晴耕雨読の暮らしが待っています。 |
![]() |
|
| 畑からの眺望|手前が畑。その一段下に見える白い建物が住まい。自分の食べるものを自分の手で作る暮らしが浮かびます |
|
| 1階 和室1|松林をあしらった欄間細工など、細かい造作も見どころの一つ |
|
| 1階 和室2|畳、縁側、その先の開けた景色 |
|
| 外観|右手の坂道を上がってくると物件につきます。敷地のあちこちに夏ミカンやデコポンといった柑橘類の木々が |
|
|
| >>大きな地図で見る  |
| 価格 | 4,380万円 | 建物面積 | 191.85㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 三浦市初声町高円坊 | ||
| 交通 | 京急久里浜線「三浦海岸」駅 バス7分 「高円坊」バス停 徒歩6分 | ||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1992年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 1,241.36㎡ | 都市計画 | 調整区域 |
| 用途地域 | 建蔽率/容積率 | 50%/100% | |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 公営水道/個別浄化槽/プロパンガス | ||
| 備考 | 地目:宅地・山林/現況:空室/引渡時期:相談/土砂災害警戒区域/本物件は、市街化調整区域に該当しますが、第二種低層住居専用地域に準ずる既存宅地として、再建築が可能との見解があります/車庫:木造平屋建、44.71㎡/境界非明示/接道:南側幅員2.2m公道に約40m接する /駐車場あり | ||
| 情報修正日時 | 2026年4月4日 | 情報更新予定日 | 2026年4月19日 |
あなたにおすすめの物件


