住み心地は、面積だけでは測れない
基本情報
- 価格:
- 7,490万円(税込)
- 面積:
-
77.84㎡(建物)
97.53㎡(敷地)
| 所在地 | 鎌倉市長谷一丁目 | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | JR横須賀線「鎌倉」駅 徒歩16分/江ノ島電鉄線「由比ヶ浜」 徒歩4分 | ||
| 管理費 | なし | ||
| 修繕積立金 | なし | ||
物件詳細
住み心地って、なんだろう。
広い家に住むことだろうか。設備が新しく、間取りに無駄がないことだろうか。もちろん、それらも大切なこと。でも、毎日の暮らしを思い浮かべてみると、住み心地を決めるものは、家の中だけにあるわけではなさそうです。
朝、家を出て駅へ向かう道すがら、ふと目に入る山の緑。帰り道に寄り道したくなるカフェ。天気のいい日に、ちょっと海まで歩いてみようと思える距離感。そんな何気ない時間の積み重ねが、暮らしの豊かさをつくっているのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、鎌倉文学館の近くの戸建。土地は97.53㎡、建物は77.84㎡。周囲にあるゆったりとした邸宅と比べれば大きな家ではありません。間取りも1LDK+2Sとコンパクト。それでも、この場所に立つと、数字だけではわからない魅力がじわじわと伝わってきます。
海までは歩いて8〜9分ほど。鎌倉駅へも平坦な道を歩いていけます。しかも、駅へ向かうのに必ずしもバス通りを使う必要はありません。住宅地の路地を抜け、趣のある家々を眺め、ふと見上げれば山の緑。目的地へ向かうだけの道が、鎌倉の日常を味わう散歩道になります。
周辺には、わざわざ足を運びたくなるようなカフェやレストランが点在しています。今日はあそこでコーヒーを飲もうか、夕食はあの店にしようか。外食の選択肢が身近にあるのは、暮らしの楽しみを増やしてくれるもの。コンビニも徒歩1〜2分ほどの場所にあり、日々の便利さもしっかり備えています。
家の前の道は、車が一台通れるほどの幅。交通量は少なく、地域の人たちが長谷から鎌倉駅方面へ抜けていく、いわば生活のための路地です。大通りから一歩入った落ち着きがありながら、街との距離は近い。このバランスが、なんともいいのです。
建物2階のLDKは16.7帖。東側には大きな駐車場が広がり、道路の向かい側も建物が奥まっているため、視界が開けています。周囲の建物との間に生まれた空間のおかげで、日差しや自然光がたっぷりと入るのも魅力です。
1階には4.9帖の洋室と、4.9帖のサービスルームが2部屋。サービスルームも使い方次第で、寝室や仕事部屋、趣味の部屋として活躍してくれそうです。将来、間仕切りを見直して約10帖のひと続きの空間にする、なんて考え方も面白いかもしれません。家族構成や暮らし方の変化に合わせてカスタムするのも楽しみですね。
あっさりし過ぎているような内装も、自身の家具や照明、アートやラグ。コーディネートによって素敵な空間は作れますね。何も主張しない内装の方が想像力が働きます。
家は、広ければ広いほどいいというものでもないのでしょう。掃除や手入れに追われず、必要なものを身近に置き、外に出れば好きな街が待っている。そんな暮らしなら、家のコンパクトさは、むしろちょうどよくなるかもしれません。
家の外にどんな風景があり、どんな道を歩き、どんな店に立ち寄れるのか。長谷1丁目のこの家には、鎌倉らしい時間を日常に取り込める場所の力があります。
| 価格 | 7,490万円(税込) | 建物面積 | 77.84㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 鎌倉市長谷一丁目 | ||
| 交通 |
JR横須賀線「鎌倉」駅 徒歩16分 江ノ島電鉄線「由比ヶ浜」 徒歩4分 |
||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 2026年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 97.53㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 | 建蔽率/容積率 | 40%/80% |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 公営水道/公共下水/都市ガス | ||
| 備考 | 地目:宅地/現況:空室/引渡時期:相談/第2種風致地区/埋蔵文化財包蔵地内/法第22条区域/宅地造成及び盛土規制法/景観法/駐車スペース有り/接道:南側法第42条2項道路に8.55m接道(セットバック面積約5.58㎡) | ||
| 情報修正日時 | 2026年10月25日 | 情報更新予定日 | 2026年11月8日 |
