横須賀市船越町四丁目の売買物件/リビングと窓の外の眺望|まさに予想の斜め上をいく眺望です
横須賀市船越町四丁目の売買物件/眺望|ぽっかりと空いた空間の向こうに海まで見えました
横須賀市船越町四丁目の売買物件/和室その1|文机と原稿用紙と万年筆が似合う空間です
横須賀市船越町四丁目の売買物件/和室その2|手前の和室からもチラッと海が望めます
横須賀市船越町四丁目の売買物件/外観|ひな壇の土地に建っています。玄関ドアの赤色がチャーミング
横須賀市船越町四丁目の売買物件/眺望|前の家の庭に面しているからこその眺望でした
横須賀市船越町四丁目の売買物件/和室その2|オーナーがDIY好きで壁や天井が白く塗られています
横須賀市船越町四丁目の売買物件/キッチンからリビングを見る|キッチンとリビングの間には間仕切り壁がありますが、室内窓を開ければ明るい
横須賀市船越町四丁目の売買物件/和室その3|南側が擁壁となっているので、こちら側は暗めです
横須賀市船越町四丁目の売買物件/和室その1|なんとなくレトロモダンな内装
横須賀市船越町四丁目の売買物件/リビング|キッチン側に擁壁が迫っているので暗めです。間仕切り壁は抜いてしまってもいいかもしれません
横須賀市船越町四丁目の売買物件/キッチン|高めな位置にある吊り戸棚
横須賀市船越町四丁目の売買物件/風呂と洗面|色違いのタイル張りです
横須賀市船越町四丁目の売買物件/左:玄関から続く廊下|右:和室その3の奥にあるサンルーム
横須賀市船越町四丁目の売買物件/左:風呂|右:トイレ
横須賀市船越町四丁目の売買物件/左:南側の擁壁|右:サンルーム前の植物たち
横須賀市船越町四丁目の売買物件/物件までのルートは2つ。おすすめはこのトンネルを通るルート。ここを抜けると一気に風景が変わります

sale   NEW 住宅

坂の上の平屋

 
価格:
600万円
面積:
66.24㎡(建物)
181㎡(敷地)
所在地: 横須賀市船越町四丁目
交通: 京急本線「京急田浦」駅 徒歩14分
管理費 なし
修繕積立金: なし

今回の平屋は急な坂をぐいぐい登った先にあります。やはり期待してしまうのはそこからの眺望ですが、航空写真で確認してもあまりイメージがつきません。山あいだし隣家も近いし、少しだけ見通せる窓があれば良いかなくらいに思って雨戸を開けると、ズドーンと抜けた眺望の先に、なんと海まで見えました。


ちょうど目の前が隣家の庭に面していたことが幸いして、予想の斜め上をいく眺望が広がっています。山の緑が京急田浦駅付近の市街地を飲み込む様や、東京湾を行き交うタンカー、その奥に房総半島の山並みまで一望できるなんて。汗だくで登ってきた甲斐がありました。和室の低い腰窓に向かって文机を置き、とりとめもなく文章を書き始めれば、何かとてつもなく良いモノが書き上がるかもしれない、そんな謎の期待感が膨らんでしまうくらい文机と原稿用紙と万年筆が似合う空間です。


広さは約66平米の3LDKという広過ぎず狭くもないちょうど良いサイズ。1人か2人で暮らすイメージで、一番眺望の良い奥の和室は執筆部屋、手前の和室は寝室、もうひとつの部屋はパートナーの仕事部屋でも良いかもしれません。オーナーがDIY好きということもあり、白く塗装された壁天井とダークブラウンの柱、水回り中心に貼ってあるタイルなど、ただ古いだけではない少しレトロチックな内装となっています。


抜けている側の北側はカラッとしていますが、南側は擁壁が迫っているため少し暗いのと湿気は溜まりやそうで対策は必要です。また和室に床のレベル調整が必要な箇所もあるので、内見の際にチェックしてみてください。


駐車場はなく車道も家の前までは来ていないので、移動はバイクか自転車か徒歩のみ(バイクは家の前に駐輪可能)。夏の暑い日や冬の寒い日、下界へ降りるのが億劫になれば無理せず配送サービスのお世話になりましょう。


坂の上にあることを、不便さ以上の価値だと捉えてくださる方におすすめしたい平屋です。


>>大きな地図で見る 
価格 600万円 建物面積 66.24㎡
管理費 なし 修繕積立金 なし
所在地 横須賀市船越町四丁目
交通 京急本線「京急田浦」駅 徒歩14分
建物構造 木造 1階建て 所在階
築年 1972年 土地権利 所有権
敷地面積 181㎡ 都市計画 市街化区域
用途地域 第一種低層住居専用地域 建蔽率/容積率 40%/80%
その他費用 取引態様 媒介
設備 公営水道/公共下水/プロパンガス
備考 地目:山林/現況:空室/引渡時期:相談/再建築不可/敷地面積は2筆合計で181平米/駐車場無し※車輌の進入も不可。バイクや自転車はOK/宅地造成等工事規制区域/契約不適合責任免責
情報修正日時 2026年7月17日 情報更新予定日 2026年7月31日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。