鎌倉市小町三丁目の売買物件/キラキラと蛇行して流れる滑川。毎日のちょっとした変化を楽しみたくなります
鎌倉市小町三丁目の売買物件/2階から、八幡宮方面を遠望します
鎌倉市小町三丁目の売買物件/2階のバルコニーからの眺望
鎌倉市小町三丁目の売買物件/1階ウッドデッキより。木々が生い茂る
鎌倉市小町三丁目の売買物件/リビングとウッドデッキ。外まで繋がる開放感がいい
鎌倉市小町三丁目の売買物件/ウッドデッキは広々
鎌倉市小町三丁目の売買物件/ウッドデッキから見た滑川
鎌倉市小町三丁目の売買物件/リビング。目の前に迫る建物がないので、日当たりがいい
鎌倉市小町三丁目の売買物件/ウッドデッキ
鎌倉市小町三丁目の売買物件/洋室
鎌倉市小町三丁目の売買物件/リビング
鎌倉市小町三丁目の売買物件/キッチンもまだ現役
鎌倉市小町三丁目の売買物件/浴室
鎌倉市小町三丁目の売買物件/洗面
鎌倉市小町三丁目の売買物件/ウッドデッキ横の庭部分。なにか手を入れたくなります
鎌倉市小町三丁目の売買物件/玄関も広々
鎌倉市小町三丁目の売買物件/建物の外観
鎌倉市小町三丁目の売買物件/建物玄関まわり

sale   NEW 住宅

滑川観測所

 
価格:
7,700万円
面積:
108.08㎡(建物)
233.37㎡(敷地)
所在地: 鎌倉市小町三丁目
交通: JR横須賀線「鎌倉」駅 徒歩14分
管理費 なし
修繕積立金: なし

「今日は川がキラキラして見えたよ」「今年の夏は蛍がこないかな」そんな会話が日常になりそうな鎌倉市小町の滑川沿いに建つ一軒家。建物のウッドデッキ側を滑川が流れ、建物の南側には山の緑が茂る。なんとも鎌倉らしい環境です。


物件があるのは、若宮大路より一本東側の小町大路を進み、観光地の印象とは一変した静かな住宅街の中。滑川沿いに切り開かれた住宅街の一番奥の位置にある建物のため、自然に近い環境を維持しています。自然が近いと駅からは遠い、もしくは駅から近いと思ったよりも緑が少ない。そんな悩みをバランスよく解決してくれそうな立地です。


建物は木造2階建て。どことなく洋風な雰囲気です。部屋数も充分で、家族で暮らす、もしくはご夫婦とペットで暮らす。いろいろな家族構成を想定できそうです。駐車場もしっかり完備できているので、鎌倉に移住したら、葉山や横須賀方面にも遊びに行きたい、都内への通勤は車を使いたい、という方にも便利でしょう。


川の方にはウッドデッキがあり、あまり人の目を気にすることなく、ウッドデッキでバーベキューをしたり、日光浴したり。静かな環境で読書を、なんてことも楽しめそうです。そして、各居室からは、1階も2階も窓の外には鎌倉の緑を遠望したり、滑川を楽しめるような眺望が広がります。


少し手を加えるなら、壁紙はそろそろ新しいものに貼り替えるといい時期かもしれません。白い新しいクロス、自然素材の塗り仕上げに変更、和紙の壁紙にする…。予算に合わせて検討してみては。水まわりの設備については、程よく交換されているので、このままでも充分かもしれません。


あと手を入れるなら庭でしょうか。ウッドデッキ側はそのままでも。木々に隣接する建物の南側は、花壇や家庭菜園を整備すると楽しそう。奥の木々につながるように手前にも樹木を植えたり、鉢植えの観葉植物を置いてみるなどでも素敵になりそうです。作業中も鳥の鳴き声が聞こえてきて、きっと清々しい気分でしょう。


本物件は借地ですが、大規模なリノベーションでなければ、内装工事などは基本的に地主さんの許可がいただけそうです。ちょこちょこと手を加えてより住みやすく、より快適に。自分たちで工夫して、住まいを育てていけるといいなと思います。


※写真は売主提供です。

※売主居住中のため、内見の調整にお時間をいただくことがあります。



 

>>大きな地図で見る 
価格 7,700万円 建物面積 108.08㎡
管理費 なし 修繕積立金 なし
所在地 鎌倉市小町三丁目
交通 JR横須賀線「鎌倉」駅 徒歩14分
建物構造 木造 2階建て 所在階
築年 2001年 土地権利 賃借権(普通借地権)
敷地面積 233.37㎡ 都市計画 市街化区域
用途地域 第一種低層住居専用地域 建蔽率/容積率 40%/80%
その他費用 取引態様 媒介
設備 公営水道・本下水・都市ガス
備考 地目:宅地/現況:居住中/引渡時期:相談/借地詳細:地代:月額27,300円・借地期間:2032年4月25日迄(次回20年)・別途私道部分の80.41㎡のうち4分の1も借地対象/北東側幅員6m私道に3m接道/第二種風致地区/宅地造成等規制区域/歴史的風土保存区域/土砂災害警戒区域/土砂災害警特別戒区域/売主の契約不適合責任免責
情報修正日時 2026年7月10日 情報更新予定日 2026年7月27日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。