|
|
|
||||||||||||||||||
海と森の探検基地 |
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
家のすぐ近くに、少し気になる小道があります。緑の中へ吸い込まれるように続く道。獣道にも見えましたが、入口の案内板には「鎌倉広町緑地」の文字がありました。 物件を見る前に、少しだけ寄り道。新緑の森を歩いていると、今年初めての蝉の声が聞こえてきました。今回は入口付近だけでしたが、この先には里山の風景が残り、富士山や海を望める場所もあるそうです。もっとじっくり時間をかけて散策したい。 思えば、子どもの頃は、そんな小さな冒険の連続でした。知らない道に入ってみる。何かを拾う。虫の声に足を止める。その時の匂いや風景も記憶に残っています。 大人になると、目的地へ向かうことばかりになりがちですが、この街では寄り道する理由がたくさんあります。海へ行く日もあれば、森へ向かう日もある。七里ガ浜といえば海のイメージ。でも、この家が教えてくれたのは、海だけではない七里ガ浜の楽しみ方でした。 寄り道を終え、いよいよ家へ向かいます。玄関を開け、まずは2階へ。少し期待しながら窓の外を見ると、海がちらりと見えました。写真では伝わりにくいのですが、実際にはもう少し海の存在を感じられます。 それ以上に印象的だったのが、窓いっぱいに広がる緑でした。3LDKのどの部屋からも木々の気配を感じられるこの家。特に2階の洋室6.6帖と洋室6帖は、窓が一枚の額縁のように景色を切り取ります。 静かな環境であり、聞こえてくるのは鳥のさえずりと葉擦れの音くらい。窓際にデスクを置いて仕事をするのもいい。お気に入りの椅子を置いて、本を読む場所にしてもいい。季節が変わるたびに、窓の向こうの景色も少しずつ表情を変えていくでしょう。 外には小さな植栽スペースがあります。周囲には十分すぎるほど緑があるからこそ、ここには季節の花を植えたくなります。リビングで過ごしながら、ふと窓の外へ目を向けると花が咲いている。そんな何気ない眺めも、この家で暮らす楽しみのひとつになりそうです。 この家で暮らすなら、海へ向かう日もあれば、森へ向かう日も増えるでしょう。玄関先には、海岸で拾った流木や貝殻、森で見つけた木の実。いつの間にかアウトドア用品も増えて、出発前の基地のようになっていくのかもしれません。子どもの頃のように、気になる場所へ向かってみる。そんな好奇心を、大人になっても楽しめる。ここは、海と森の探検基地です。 |
![]() |
|
| 1階LDK15.8帖│窓を全開にすると風が良く通り、鳥のさえずりと葉擦れの音がよく聴こえてきます |
|
| 1階LDK15.8帖│格子のある出窓に映る緑がかわいい |
|
| 2階洋室6.6帖│住宅の向こうに海が!写真よりも水平線と海の青がはっきりと見えます |
|
| バルコニー│洋室6帖、洋室6.6帖とつながっています |
|
|
| >>大きな地図で見る  |
| 価格 | 4,999万円(税込) | 建物面積 | 80.04㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 鎌倉市七里ガ浜東五丁目 | ||
| 交通 | 江ノ島電鉄線「七里ヶ浜」駅 徒歩14分 | ||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1997年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 100.07㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 | 建蔽率/容積率 | 40%/80% |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 公営水道/公共下水/都市ガス | ||
| 備考 | 地目:宅地/現況:空室/引渡時期:相談/駐車場:有/建築基準法第22条区域/宅地造成等工事規制区域/第2種風致地区/丘陵住宅地/住民協定あり(七里ガ浜自治会)/土砂災害特別警戒区域/南東側公道約4.9mに約8.1m接道 | ||
| 情報修正日時 | 2026年7月24日 | 情報更新予定日 | 2026年8月11日 |
あなたにおすすめの物件

