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ハイキング家族の日常 |
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窓からの眺望はハイキング途中の一コマを切り取ったかのようでした。この家で暮らせば日常的にハイキング気分を楽しめるかもしれません。 山登りが好きでちょこちょこ登りに行くのですが、関東近郊の低山は気軽に行けるわりに少し歩くだけで富士山や海、手前に広がる町並みが見下ろせるのが良いところ。個人的には青梅の御岳山や丹沢山系の蛭ヶ岳が好きです。実は、鎌倉にも鎌倉アルプスと言われる天園コースをはじめ、気軽に歩けるハイキングコースがたくさん存在します。僕も何度か歩いていますが、人の暮らしと史跡や自然が隣接していて歩きやすく見どころ満載。物件は大仏切通〜極楽寺に抜けるハイキングコースのすぐ近くにあります。 舗装された坂道をグイグイ上っていき、そこから少し急な階段を34段上った場所に建つ一軒家。階段の下から見上げるとよくこんな場所に建てたなぁと感心してしまいます。上ってきた坂道と階段から、ある程度の眺望を期待していましたが、玄関入った先にある1階リビングからの眺望は想像以上でした。目線は向こう側の山と同じか少し高いくらい。この眺望をたとえるなら、ハイキングコースの途中にある休憩所のイメージといえば伝わるでしょうか。ロケーションは全く違いますが、御岳山の途中にある胡桃そばが美味しい蕎麦屋からの眺望にもなんとなく似ている気がします。 室内だけでなく外壁や屋根を含めた改修が昨年終わりすぐにでも住める状態。でもせっかくなら自分好みに少し手を加えてみるのもありかと。 たとえば、構造を確認しつつリビングの腰壁を掃き出し窓へ。外にウッドデッキを造ってあげれば、そこは高台に建つプライベートな展望台。朝起きたら、あえてキッチンではなくてウッドデッキのカウンターに座り、ガスバーナーでお湯を沸かす。時間をかけて淹れたコーヒーを登山用のステンレスカップで味わいながら、ぼーっと朝日に染まる山並みを眺める。こんな朝を迎えられたら何に対しても寛容な気持ちになれそうです。 間取りは4LDKプラス広めの小屋裏収納まで付いています。大家族での暮らしにも対応できると思います。各部屋にも収納はありますが、かさばりやすい登山グッズは小屋裏収納を活用しましょう。ザックはここ、テントや寝袋その他備品はあっちの収納ケース、本格登山用のザイルやカラビナはそこの壁、最後に家族で歩いた山の写真や思い出の品を飾れば、そこはもう家族だけの秘密基地。週末の晩は地図を広げてみんなで次の登山の作戦会議、というのも楽しそうですね。 ちなみに高台の下にある駐車スペースは幅約3m、奥行き約8mなので車幅のある車だと駐車に少し手こずるかもしれません。まあまあハードな坂の中腹にあるのでバイクか電動自転車も欲しいところ。ストイックな方であれば、駅まで徒歩通勤にすれば自然と足腰も鍛えられるはずです。 そんな物件なので、ぜひハイキングの途中にでもお立ち寄りください。 |
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| リビング|窓からの眺望はハイキング途中の一コマを切り取ったかのようでした |
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| 玄関手前|坂と階段を登った後なので、ここに辿り着くと軽い達成感 |
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| リビングダイニング|外壁、屋根、内装まで昨年改修が完了しています |
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| 家までのアプローチ|坂を登ってきて34段の階段を上った先にあります |
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| >>大きな地図で見る  |
| 価格 | 3,999万円(税込) | 建物面積 | 118.41㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 鎌倉市笛田六丁目 | ||
| 交通 |
江ノ島電鉄線「長谷」駅 徒歩20分 江ノ島電鉄線「極楽寺」駅 徒歩21分 |
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| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1985年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 419.20㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 | 建蔽率/容積率 | 40%/80% |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 公営水道/個別浄化槽/個別プロパンガス | ||
| 備考 | 地目:宅地/現況:空室/引渡時期:相談/カースペース1台有/第2種風致地区/土砂災害警戒区域(一部土砂災害特別警戒区域)/西側:幅員約5.2mの公道に接道 | ||
| 情報修正日時 | 2026年2月1日 | 情報更新予定日 | 2026年2月15日 |
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