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チャーミングな葉山元町 |
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葉山元町の商店街っていいですよね。 森戸海岸から少しだけ内側に入ったこの一帯には、昭和の空気がほどよく残っていて、時間の流れがどこかおおらかで、肩の力が抜ける。私はこのあたりが一番「葉山らしい」と感じています。 バス通り沿いには、気の利いたカフェやレストラン、昔から続く雑貨屋、マリンスポーツのショップ、正体不明だけどなぜか気になる店までが混在しています。そのどれもが無理をしていなくて、元気でちょっとかわいらしい。そうした要素が混ざり合って、葉山元町という街のチャーミングな雰囲気をつくっているのだと思います。 今回の物件は、その商店街から山側に少し入った場所。海岸までも歩いて5分ほどの距離で、暖かい季節なら足元はビーサンでの生活、いやギョサン?が正解。それくらい海が日常のすぐそばにあります。 建物は3階建ての中古住宅ですが、室内は全面的にリフォーム済み。クリーンで使いやすく、気持ちよく暮らしを始められる状態です。なかでも印象的なのが、2階の大きなバルコニー。ここにパラソルを立てて、晴れた日は外にいる時間のほうが長くなりそう。朝のコーヒーも、昼の読書も、夜の一杯も、だいたいここで完結してしまいそうです。 3階は、もともと2部屋だった空間をひとつにつなげて、ゆったりと使えるようにしています。部屋の端に立つと、どの窓からも抜けがあり、海と山の両方を感じられるのがこの家のいいところ。 建物の意匠自体はごくシンプル。だからこそ、住む人の感性がそのまま反映される余白があります。 もし自分が住むなら、森戸で拾ってきた貝殻が家のまわりに自然と増えていきそうです。今は使われていなさそうな、縄で編まれたガラスの大きなビン玉を玄関先に置いて、ウッドデッキにはどこかの船で使われていた真鍮製のマリンランプ。室内にはブルーマーリンのオブジェがどーんと。私だといつのまにか漁師小屋みたいになるかもしれませんが、そこは可愛らしい雑貨でチャーミングな家にしてみましょう。 敷地は約23坪とコンパクトですが、背の高いSUVも停められる駐車スペースがあるのは嬉しいところ。ウッドデッキの高さを利用して、SUPや釣竿など長物を立てて置けるのも、海遊びが前提の暮らしにはちょうどいい。 使い方としては、やはり海遊びの拠点としてのセカンドハウスが真っ先に思い浮かびますが、もちろん定住にも向いています。バス通りから一歩入るだけで、驚くほど落ち着いた環境になるのも葉山らしさ。 気取らず、裸足で過ごせる街。そんな葉山元町の日常にすっと溶け込む家です。 |
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| 2階リビングは、小さな階段を使ってバルコニーへ |
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| キッチンは新たに交換 |
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| 木造3階建。バルコニーが敷地に合わせて出ています |
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| 三角台形なウッドデッキ。そろそろ塗装した方がよいですね |
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| >>大きな地図で見る  |
| 価格 | 5,380万円 | 建物面積 | 86.93㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 葉山町堀内 | ||
| 交通 |
JR横須賀線「逗子」駅 バス8分 「元町」バス停 徒歩3分 京浜急行「逗子・葉山」駅 バス6分 「元町」バス停 徒歩3分 |
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| 建物構造 | 木造 3階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1999年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 78.63㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種住居地域 | 建蔽率/容積率 | 60%/200% |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 公営水道/個別浄化槽/個別プロパンガス | ||
| 備考 | 地目:宅地/現況:空室/引渡時期:相談/葉山町まちづくり条例/葉山町景観計画/土砂災害警戒区域内(敷地一部土砂災害特別区域)/駐車場あり/住居兼事務所可 | ||
| 情報修正日時 | 2026年2月7日 | 情報更新予定日 | 2026年2月22日 |
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