路地裏のフラットハウスでどう遊ぼうか?
基本情報
- 価格:
- 3,200万円
- 面積:
-
41.78㎡(建物)
198.41㎡(敷地)
| 所在地 | 鎌倉市材木座四丁目 | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | JR横須賀線「鎌倉」駅 バス10分 「九品寺」バス停 徒歩1分/JR横須賀線「鎌倉」駅 徒歩23分 | ||
| 管理費 | なし | ||
| 修繕積立金 | なし | ||
物件詳細
入り組んだ路地。そこには昭和の住宅地の面影が残っていました。路地からさらに、人ひとりが通れるほどの細い通路。その先にほんの少しだけ見え隠れする、黒っぽい平家。つい、どんな家なのか確かめたくなります。
近づいてみると、年季の入った板壁は黒く塗られ、窓はオレンジ色に塗られて塞がれています。玄関に回れば、今度はクリームイエローの引き戸。どこか懐かしく、それでいてちょっとポップ。古い家の佇まいに、ひとひねり加えたような面白さがあります。
庭に回り込むと、東側の奥にもう一軒の平家が現れます。どちらも1920年代に建てられた古民家を、現在のオーナーが手を入れながら使ってきたもの。一棟はセカンドハウス、もう一棟は賃貸住宅として活用されていました。
黒い平家の引き戸をガラガラと開けると、そこには昔ながらの間取り。畳の部屋二間と台所、食堂という構成を生かしながら、床は板張りに変更されています。障子や襖などの建具はそのままに、色鮮やかな柄を取り入れたことで、どこかアジアンでエキゾチックな空間に。日本の古民家をベースにしながら、少し異国の香りが漂う、不思議と落ち着く雰囲気です。古さをきれいに消すのではなく、色や柄を楽しみながら個性に変えていく。そんなオーナーの遊び心が感じられます。
もう一棟は、広めの玄関に六畳間が二つ、キッチンダイニング、浴室、洗面、トイレという構成。こちらも壁や襖がカラフルに彩られ、普通の古民家とはひと味違います。敷地に車は入れず、建築基準法の接道要件を満たさないため再建築もできません。新しく建て替えるのではなく、今ある建物を修復しながら使い続ける物件です。
さて、この二棟をどう料理しましょう。今の個性をさらに強めて、色も柄も自由に楽しむのもよし。黒い平家に合わせてモノトーンにまとめるのもよし。僕なら、もう一棟は真っ白に塗って、海を感じる小物で飾りたい。庭の人工芝にはサーフボードやカヤックを無造作に置いて、ちょっとラフなビーチハウスに。
路地の奥にひっそりと佇む、二つの古い平家。便利さや新しさを求める人には向かないかもしれません。でも、手を入れる余地があり、自分の好みで育てていけるのは古い家ならではの魅力。制約も含めてこの場所を楽しみながら、自分だけの居場所をつくってみませんか。
※この物件は住宅ローンの利用は不可です。
※売主契約不適合は全て免責とします。
| 価格 | 3,200万円 | 建物面積 | 41.78㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 鎌倉市材木座四丁目 | ||
| 交通 |
JR横須賀線「鎌倉」駅 バス10分 「九品寺」バス停 徒歩1分 JR横須賀線「鎌倉」駅 徒歩23分 |
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| 建物構造 | 木造/平家 | 所在階 | |
| 築年 | 1922年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 198.41㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 | 建蔽率/容積率 | 40%/80% |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 公営水道/公共下水/プロパンガス | ||
| 備考 | 地目:宅地/現況:居住中/引渡時期:相談/住居2概要:木造亜鉛メッキ鋼葺平屋建(公簿面積:28.92㎡、1927年築)/建物契約不適合免責/敷地面積は道路後退面積約3㎡と路地状部分約26㎡を含みます/建築基準法の道路に接していないため再建築不可/敷地の一部約12.09㎡を隣接に貸しています(普通賃貸借)地代月額1100円(毎年1年分前払い) | ||
| 情報修正日時 | 2026年10月12日 | 情報更新予定日 | 2026年10月27日 |
