鎌倉市梶原二丁目の売買物件/杉板壁に囲まれたアプローチからB号棟を見る
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/南面は日当たり、眺望がとてもよい
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/LDK約22帖
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/窓が大きく、隣地の視線は気になりません。階段室のフィックス窓がパノラマ感を高めています
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/キッチンから絵リビング方向の眺め
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/ダイニングのカウンター上にペンダントライト
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/バルコニーからの空
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/玄関は広く、大谷石を貼った壁
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/垂木を表しにした造りです
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/キッチンの前は耳付きの無垢のカウンター
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/ダイニング方向からリビングの眺め
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/2階に上がるオープン階段
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/A棟側は視線が重ならないよう窓の位置に配慮
鎌倉市梶原二丁目の売買物件
鎌倉市梶原二丁目の売買物件
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/1階6.75帖の部屋とワーキングルーム
鎌倉市梶原二丁目の売買物件/1階5帖洋室のウォークインクローゼット
鎌倉市梶原二丁目の売買物件
鎌倉市梶原二丁目の売買物件

sale   NEW 住宅

杉板の森 B棟

 
価格:
8,980万円
面積:
105.85㎡(建物)
169.39㎡(敷地)
所在地: 鎌倉市梶原二丁目
交通: 湘南モノレール「湘南深沢」駅 徒歩16分
管理費 なし
修繕積立金: なし

杉板の家が新築で、しかも3棟同時に建っている。そんな光景に出会ったら、高揚しないわけがありません。それは森の中にいる気分なのです。


梶原の住宅地に現れた板張りの家の群れ。B棟は最も奥にありアプローチは左右に囲まれるような感覚ですが、南と西側に建物がないため3棟が近接しているような感じはないのです。


外壁は屋久島産の杉板張り。よくあるサイディングや量産的な表情とはまったく違う、木そのものの存在感があります。竣工後まもない木の外壁は鮮やかな色で空の青さとのコントラストが美しく、数年経つと色がさめて、グレーになりやがて板が収縮して人間の肌のように年季が入ってきます。それがこの家の魅力。


板が割れなければ、特段メンテナンスは必要とせず、もし割れた場合も1枚づつ張り替えることも可能。


この建物を手がけたのは湘南のビルダー。無垢材の扱いに慣れており、建具や室内は自然素材をベースにしながらも、主張すぎない、シンプルで家具とのコーディネートもしやすい内装です。突板の床は肌ざわりがやさしく、白を基調にした塗り壁は、住み手の個性を表現しやすいかもしれません。


杉板に囲まれた玄関ポーチから、重厚なドアを開けると、洗い出し仕上げの広い土間。2階へ続くオープン階段に面して西側の景色を切り取る大きなフィックス窓。家に入った瞬間から、この立地の良さを実感します。


階段を登り、振り返ると大きな窓から見える眺望と緑の借景には、思わず声が出てしまいました。リビング天井は片流れで、集成材の垂木を現しに。キッチンの対面は無垢材のカウンターを造作。素材感がそのままデザインになっていて、一般的な建売住宅とは明らかに一線を画しています。


1階は3部屋あり、それぞれに大型の収納付き。さらに、テレワークルームとして使えるカウンターと小窓を備えた部屋も用意されています。家族が多くても、集中できる場所がきちんと確保されているのは嬉しいポイントです。


A棟とB棟は隣接していますが、2階の窓が正面で向き合わないよう配慮され、プライバシーにもきちんと気を配った窓の配置になっています。


設備についても「建売だからこの程度」という妥協は感じられません。キッチン、浴室、トイレ、どれも使い勝手と機能性を優先した選択です。


鎌倉で、自然素材の家に暮らし、静かな環境と眺望を手に入れたい。でもフルオーダーは少しハードルが高い。そんな贅沢な悩みを実現してくれる家かもしれません。



>>大きな地図で見る 
価格 8,980万円 建物面積 105.85㎡
管理費 なし 修繕積立金 なし
所在地 鎌倉市梶原二丁目
交通 湘南モノレール「湘南深沢」駅 徒歩16分
建物構造 木造 2階建て 所在階
築年 2025年 土地権利 所有権
敷地面積 169.39㎡ 都市計画 市街化区域
用途地域 第一種低層住居専用地域 建蔽率/容積率 40%/80%
その他費用 取引態様 媒介
設備 公営水道/公共下水/都市ガス
備考 地目:宅地/現況:空室/引渡時期:相談/建築基準法第22条区域/宅地造成及び盛土規制法/大平山丸山地区計画/北側公道約4.4mに約3.0m接道/駐車場あり/新築
情報修正日時 2026年1月9日 情報更新予定日 2026年1月25日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。