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2026.4.26
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街を楽しくする 場所の自由 作戦アリ

クラウドファンディングへの応援をお願いします!【dig kamakura】

鎌倉R不動産
 

鎌倉R不動産が実施中のクラウドファンディング。残りの期間が1か月ほどになりました(6月1日まで)。

目的は、みんなが自由につかえる屋上と脇道のベンチを、みなさんと一緒につくること。そのプロジェクトに多くの人に参加していただきたく、クラウドファンディングをはじめています。応援よろしくお願いします!!

詳しくはクラウドファンディングのページをお読みください。
https://motion-gallery.net/projects/digkamakura

10ヶ月ほど開放した建築予定地。利用者は延べ4,000人以上。この場所を新しい建物の屋上につくります!

建物は外壁に古材を使用。「塗りフェス」を開催して、たくさんの人に古材の塗装に参加いただいてます。クラファンも含めてみんなで作るdig kamakuraです。(パース提供:VUILD株式会社)

脇道にはベンチを。ここで一息つきながら、御成商店街をゆっくりと過ごしてほしい。(パース提供:VUILD株式会社)

■このプロジェクトへの応援メッセージ

クラウドファンディングを始めるきっかけにもなった皆様から、応援メッセージをいただいてます。(敬称略)

左上:秋吉浩気(VUILD代表取締役CEO)、左下:馬場正尊(オープン・エー代表取締役/建築家 /東北芸術工科大学教授)、右上:石井英史/石井美穂(ワインバー「祖餐」オーナー)、右中:小嶋淳志(鎌倉ロコマート&ガーデン/鎌倉御成商店街協同組合理事長)、右下:柳澤大輔(面白法人カヤック 代表取締役CEO)※敬称略

秋吉浩気(VUILD代表取締役CEO)
"「みんなの建築を、みんなで作る」。一見、どこかの公共建築が掲げそうなコンセプトだが、これを民間の地場不動産が取り組むことに、僕は大きな意義があると思っている。

観光地に店舗やホテルが乱立する風景は、もはや見慣れた光景だ。だが、そこにはいつも地域社会との「切断」がある。経済性を追い求めるあまり、真っ先にパブリックスペースが削られ、地域住民が関われる余白はない。

今回のプロジェクトは、そんな分断に対する挑戦だ。更地の段階から敷地を街に開放し、完成後も屋上をみんなの居場所として解き放つ。鎌倉に住み、鎌倉の良さを知り、この街の住人を増やそうとしている民間企業だからこそできるチャレンジだ。

もちろん、この公共空間は多くの利益を見込めるものではない。そこでクラウドファンディングの出番だ。屋上を使う未来の利用者たちで施工費を出し合い、自分たちの手で自分たちの居場所を作ってしまう。そんな企てだ。

屋上で演奏会をしたり、仲間を集めて食事会を開いたり、好きな映画の上映会をしたり。使い方はあなたたち次第だ。ぜひ、このプロジェクトに加わってほしい。単なる支援者としてではなく、このムーブメントを一緒に形にする「火付け役」として。"

馬場正尊(オープン・エー代表取締役/建築家 /東北芸術工科大学教授)
"敷地内の建物周辺や屋上はプライベート空間だけど、「開放しよう!」と思った瞬間に、そこはパブリックスペース、公園のようになる。近代以降、日本ではどうしても所有や敷地境界の概念が強くなり、そこへの他者の介入は躊躇されていた。このプロジェクトは、それを自由に、楽しく開いていく実験だ。プライベートとパブリックの中間的な領域のことを「コモン」とも呼ぶが、まさにそれをつくろうとしている。かつて商店街では軒先をそんなふうに使っていた。懐かしくて新しい空間でもある。小さいかもしれないけど、これは都市空間活用の新しい常識をつくる、鎌倉R不動産らしい、地域に根ざしたプロジェクト。みんなで応援しよう!"

石井英史/石井美穂(ワインバー「祖餐」オーナー)
"街の中にあるフラットな場からフラットな関係性がうまれることがほぼ公開実験で実証されてしまったように思いました。このクラファンは だたの資金集めのためのものではなく、また、あの光景に出会いたいと思える人たちの意思表示になってくれるのではないかと思っています。"

小嶋淳志(鎌倉ロコマート&ガーデン/鎌倉御成商店街協同組合理事長)
"広場ではイベントが定期的に開催されていて、日常とは違うなにか特別な日という感じがしてワクワクしていました。普段は地元の方や観光客の休憩場所として、公園の少ない鎌倉駅周辺の癒しスポットでした。屋上の緑化スペースが昨今人気があるので、屋上広場となって新しく生まれ変わることを楽しみにしています。"

柳澤大輔(面白法人カヤック 代表取締役CEO)
"鎌倉R不動産が進める『dig kamakura』の取り組みは、私たちが掲げる地域資本主義を体現したものです。一時的な利用で生まれた地域のコミュニティスペースを、設計変更してまで建築後も残そうという決断は、単なる経済合理性だけでなく、人やまちとの関係性という“面白さ”に投資する面白法人らしい発想です。このクラウドファンディングを通じて、まちに開かれた空間を皆さんと共に育てていくことを楽しみにしています。"

■クラウドファンディングのリターン品について

「つながり」を大切にしたリターン品を用意しています。

・建築の余材で製作する限定キーホルダー
・地域とつながる御成商店街の銘品詰め合わせ
・建築予定地で使われてた木製什器のリペアワークショップ
・屋上でのポップアップ出店
・設計のVUILD代表/秋吉さんと鎌倉R不動産ディレクター/小松の建築&まち歩きツアー

他にも心を込めて準備したリターン品がありますので、詳しくはクラウドファンディングページをご覧ください。

https://motion-gallery.net/projects/digkamakura

クラウドファンディングを通して、この場所をつくることにご参加ください。
応援よろしくお願いします!

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